サスケとマダラの強さ比較!歴代うちは一族の中で最強の忍は?【NARUTO】

漫画『NARUTO』においてサスケとマダラの強さを比較したとき、
最終的にはどっちが強いのか?

また歴代うちは一族の中で最強の忍は誰なのかを考察していきます。

サスケとマダラどっちが強い?

サスケとマダラどっちが強いのか?
結論から言うとマダラのほうが強いです。

理由を分析すると、次のようになります。

  • サスケ1人だけではマダラに勝てない理由あり
  • サスケ1人でマダラに勝つとすれば条件がある

それでは1つずつ詳しく解説していきます。

サスケ1人だけではマダラに勝てない理由あり

サスケ1人だけではマダラには勝てません。

輪廻転生で復活したマダラは六道の力を使いこなして十尾の人柱力にもなり、
ほぼ無敵の状態になりました。

六道マダラはマイト・ガイの八門遁甲の夜龍をくらって
半身が消し飛んでも再生したり、
サスケに体を真っ二つに切り裂かれても
上半身だけで平然とオビトの所へ片方の輪廻眼を奪いに行ってます。

そして両眼の輪廻眼が揃うと同時に体も再生して、
マダラは完全なる六道仙人の力と十尾の人柱力となり
無限月読を発動させました。

しかもマダラは輪墓と地爆天星を複数同時に繰り出し、
六道の力を得たナルトとサスケの相手をしながら
無限月読を発動させるほどの強さです。

十尾の力を宿した六道マダラは輪廻眼の瞳術だけでなく、
求道玉などの六道仙術を扱い尾獣の力も宿しております。

つまり十尾の力を宿す六道マダラは、
六道ナルト+六道サスケの力を併せ持つ存在と言ってもいいでしょう。

尾獣の力を宿していないサスケだけでは、
人柱力であるナルトが一緒に戦ってくれないと
マダラの十尾を引きはがすこともできないはずです。

なのでサスケ1人では十尾の人柱力となった六道マダラには勝てません。

サスケ1人でマダラに勝つとすれば条件がある

サスケ1人でマダラに勝つとすれば条件があります。

尾獣チャクラモードの完成体スサノオで戦えば、
サスケ一人でも六道+人柱力マダラに勝てる可能性はありますね。

スサノオを外道魔像の代わりにして尾獣チャクラの入れ物にした状態が、
尾獣チャクラモードの完成体スサノオです。

サスケが終末の谷でナルトとの最終決戦の時に使いました。

九尾いわく「やってる事は逆だが、まるで六道のジジイ並」とのことです。

尾獣チャクラを纏ったインドラの矢でマダラに攻撃が当たれば、
尾獣たちを解放できるでしょう。

ただし六道マダラは餓鬼道や、
描写はありませんがもしかしたら新羅天征も使えると思うので、
サスケの攻撃を無効にされる可能性もあります。

また、マダラが人柱力でなければ、
可能性は低いですがサスケにも勝てる見込みはあります。

例えば六道マダラの輪廻眼の力の一つである輪墓は、
輪廻写輪眼を持つ六道サスケには見えるのでほとんど効きません。

六道マダラは木遁も使えますが、
サスケが輪廻写輪眼と六道の力を駆使すれば対処できると思います。

ただしマダラの場合は忍としての才能はもちろんのこと、
知識も豊富で忍具や扱える術のバリエーションが多いです。

チャクラ量に関しても
サスケよりもマダラのほうが多いと描写から考えられるので、
持久戦になればやはりマダラが勝つかもしれません。

歴代うちは一族ではマダラが最強?

結論から言うと歴代うちは一族ではマダラが最強です。

マダラは永遠の万華鏡写輪眼を持ち
柱間細胞を取り込み輪廻眼を開眼しました。

そして瞳術だけでなく柱間の木遁まで扱い、
十尾の人柱力となって六道仙術まで使えるのは完全無欠です。

すべての力を得たマダラは六道仙人そのものと言っていいでしょう。

うちは一族の最終的な強さ関係を表すと、

  • 1位:マダラ(輪廻眼+六道の力+人柱力)
  • 2位:オビト(輪廻眼+六道の力+人柱力)
  • 3位:サスケ(輪廻写輪眼+六道の力)
  • 4位:イズナ(万華鏡写輪眼+スサノオ)
  • 4位:シスイ(万華鏡写輪眼+スサノオ)
  • 4位:イタチ(万華鏡写輪眼+スサノオ)

となります。

マダラとオビトは輪廻眼や人柱力、六道の力を得ている分、
ほぼ最強に近いです。
サスケは最終的に輪廻写輪眼と六道の力を得ますが、
六道仙人に近い力を得たマダラとオビトの強さよりも下だと思いました。

イズナ、シスイ、イタチの強さ順は同じくらいと考えられます。

しかし六道の力や人柱力、輪廻眼や永遠の万華鏡写輪眼を抜きにすれば、

  • 1位:マダラ
  • 2位:イズナ
  • 3位:シスイ
  • 4位:イタチ
  • 5位:サスケ
  • 6位:オビト

となるのではないでしょうか。

マダラとイズナに関しては
自力で万華鏡写輪眼を開眼しておりスサノオまで使えます。
そして2人は兄弟でうちは一族を束ねたリーダーでした。

シスイとイタチ、サスケに関しても
自力で万華鏡写輪眼を開眼しておりスサノオまで使えます。

最強幻術である「コトアマツカミ」を使えるので
イタチよりもシスイが上と考えます。
またシスイはイタチが兄と慕っていたほどの忍です。

サスケはイタチとシスイに比べれば未熟なので5位としました。

オビトに関しては
万華鏡写輪眼を開眼してますが片眼をカカシに渡しており、
両眼が揃っていたとしてもスサノオを使えたかどうか分かりません。

巻ノ50巻にて「スサノオまで開眼する写輪眼は稀だ」と
オビトが自分で言ってますからね。

ただし、カグヤ戦にてオビトは最後にカカシへ転写で
万華鏡写輪眼とスサノオの力を渡しているので、
両眼が揃っていればもしかしたら使えたのかもしれません。

最終的な潜在能力を考えるとサスケのほうが上なので、
オビトは6位としました。

よって、マダラが歴代うちは一族の中で最強の忍です。

永遠の万華鏡写輪眼や輪廻眼、
六道の力や人柱力などチートな能力を抜きにしても、
マダラは頭も良くて基本能力値が高く、
体術、忍術、幻術すべてにおいてパーフェクトな忍でしょう。

まとめ

サスケとマダラどっちが強いのかを比べれば、
やはりマダラのほうが強いです。

マダラは最終的に十尾の人柱力となり
六道仙人と同じくらいの力を手にしたので、
尾獣の力を持たないサスケ1人の力では勝てません。

サスケ1人でもマダラに勝てる可能性はありますが
条件が揃わないと無理ですし、
たとえ好条件でも勝てるのか微妙なところです。

さすがマダラは歴代うちは一族で最強の忍であり、
木ノ葉隠れの里の共同創設者の一人と言えますね。

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