輪廻眼のサスケは長門の六道ペインが使っていた、
神羅天征・万象天引・地爆天星を使えるのか?
またサスケが輪廻写輪眼を開眼できた理由について
詳しく解説していきます。
サスケは長門のペイン六道の術すべて使える?
結論から言うと輪廻眼、厳密に言えば輪廻写輪眼を持つサスケは
長門のようにペイン六道の術をすべて扱うことができます。
実際にナルトとの週末の谷での最終決戦の時に、
サスケは天道の万象天引と地爆天星を使っておりましたし
餓鬼道の封術吸引も使用しておりました。
サスケが輪廻写輪眼を開眼したばかりの頃は
眼の能力の扱いにまだ不慣れだったせいか
餓鬼道での「封術吸引」と他の術を
併用したりすることができませんでした。
しかし、サスケは最終的に
地爆天星を同時に9個同時に発動すきるほど
輪廻写輪眼の力を発揮できるようになっておりましたね。
六道の術を複数同時に発動できた、
長門がどれだけ凄かったのかがわかります。
神羅天征についてはサスケが使用した描写がまだありません。
畜生道に関してはわざわざ口寄せしなければいけないので、
すばやく隠密行動が得意なサスケには
不向きで必要なかったのだと思います。
地獄道や人間道に関しては写輪眼の幻術を使えば
戦闘で応用できたのでしょう。
修羅道や外道に関してはサスケのスサノオで代替できるので
わざわざ使う必要がなかったのだと思います。
サスケが長門のペイン六道のような術を使う頻度は低いです。
万華鏡写輪眼の天照や炎遁カグツチ、スサノオ、
輪廻写輪眼の天手力(アメノテジカラ)など、
サスケにとっては自前の固有瞳術の方が使い勝手が良いのでしょう。
しかし、サスケが本気で使おうと思えば、
長門が六道ペインで使っていた術はすべて扱えますね。
サスケが輪廻写輪眼を開眼した理由
サスケが輪廻写輪眼を開眼した理由は、
死の間際にカブトの医療忍術によって
柱間細胞を移植されたことがきっかけです。
「インドラの転生者がアシュラのチャクラを得、かつ死に瀕する」
という輪廻眼を開眼する条件をクリアしたことで、
サスケの左目の万華鏡写輪眼が変化したのです。
瀕死のサスケは精神世界で六道仙人であるハゴロモに出会い、
六道の陰の力を受け取りました。
そしてサスケは写輪眼の瞳力を併せ持つ輪廻写輪眼を開眼したわけですが、
なぜ左目だけしか開眼しなかったのかは不明のままです。
またマダラやカグヤの額に開いた十尾の赤い輪廻写輪眼と違って、
サスケのは紫色なのも謎です。
サスケの左目の輪廻写輪眼は永遠に普通の眼には戻りません。
マダラやカグヤの額の輪廻写輪眼がずっと開いたままなのと一緒です。
成人後にサスケが髪を伸ばして左目を隠しているのはこのためです。
ただし普通の眼には二度と戻らないものの
サスケが輪廻写輪眼の瞳力を酷使すると、
回復するまでは勾玉模様がない普通の輪廻眼になるようですね。
サスケは第四次忍界大戦にてマダラに刺されて死にかけました。
瀕死のサスケの元に誰よりも早くかけつけたのは
イタチのイザナミの中で自分を見つめなおし、
無限ループを抜け出したカブトでした。
そしてカブトは医療忍術と柱間細胞を駆使し、
近くにいた穢土転生の二代目火影・千手扉間の助言に従い
仙人モードでサスケを蘇生したのです。
つまりサスケが輪廻写輪眼を開眼できたのは、
イタチのおかげで自分の役割に気付かされた
カブトのおかげと言えるでしょう。
まとめ
ということで、輪廻眼のサスケは
神羅天征・万象天引・地爆天星を使えるということがわかりましたね。
実際に漫画アニメの中でサスケが
万象天引や地爆天星、封術吸引を発動した描写があります。
ナルトとの終末の谷での最終決戦にて、
サスケは地爆天生を同時に九個も発動させて尾獣たちを捕獲しておりました。
サスケの輪廻写輪眼には六道の術だけでなく
幻術などの瞳術の基礎能力も強化されてますし、
天手力といった固有瞳術も使えるようになっております。
長門やオビトがマダラから借りた輪廻眼を扱ったときの力と比べれば、
サスケの輪廻写輪眼の力や能力は突出していると言っていいでしょう。
なのでサスケはやろうと思えば、
長門のペイン六道の術すべて扱うことができるということになります。
サスケが輪廻写輪眼を開眼できたのは
マダラ、イタチ、カブト、ハゴロモの4人が、
良くも悪くも関わってくれたおかげで
影響を与えてくれたからということになるでしょうね。
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